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俺が話を聞いてやる
俺が話を聞いてやる

 ■石原伸司著
 ■四六判
 ■定価/1365円(税込)
 ■2006年7月29日
 ■ISBN 4-594-05206-1
ノンフィクション  

『夜回り先生』に憧れた元ヤクザ組長
青少年更生に孤軍奮闘す!!

人生の3分の1を刑務所の中で過ごした元広域暴力団組長、石原伸司。5年前に徳島刑務所から出所したのを機に、60年余りの極道人生に終止符を打ち、作家となった。だが、ひょんなことから青少年更生の道に目覚め、夜な夜な「夜回り」を行う。彼を慕う少年少女らとの、感動のエピソード集。
石原伸司(いしはら・しんじ)

1938年、千葉県生まれ。元広域暴力団組長。12歳で家出した後、15歳まで銀座のホステスに養われる。その後、チンピラ時代を経てヤクザの道に。傷害、恐喝、銃刀法違反、傷害致死などを繰り返し、大阪刑務所、長野刑務所、宮城刑務所、府中刑務所を経て、最後は徳島刑務所に服役。のべ20年以上に及ぶ獄中生活を送る。徳島刑務所を出所した後、ヤクザの世界を引退。現在は作家生活に専念。著書に『ヤクザは女をどうロ説くのか』『愛の極地』(幻冬舎)がある。



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