書籍案内

子どもを伸ばすしつけのチカラ
子どもを伸ばす
しつけのチカラ

 ■近藤珠實著
 ■四六判
 ■定価/980円(税込)
 ■2007年2月2日
 ■ISBN 978-4-594-05287-4
教育  

作法界の第一人者が21世紀に伝えたい
“しつけ”のたいせつさと意味

マナーはみんなが認めあったルールであり、マナーは心の表現である。人に誤解を与えない態度をとることが、人間の価値を高めることになる。人が人の間で生きていくチカラを身につける土台となる“しつけ”こそが、親が子どもに与えることができる何にもかえがたい贈り物である。
近藤珠實(こんどう・たまみ)

東京神田生まれ。昭和50年、現代感覚で国際的にも通用する作法を普及させるための活動を始める。恩師である樋口清之国学院大学名誉教授の命名による新作法「清紫会」を設立し、新・作法学院を開設。
以後、学院長として、テレビ出演、執筆、講演、社員研修、学校教育など幅広く活躍。平成6年、フジTV「笑っていいとも」にレギュラー出演。
作法に音楽を取り入れた「お作法ダンス」で、一躍話題に。その後、NHK「作法の極意」「生活ほっとモーニング」、TBS「はなまるマーケット」など多数出演。また、多くの女性誌のマナーページで指導監修をしている。著書は35冊を越える。



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