「いじめ」は必ず解決できる
―現場で闘う教師たちの実践
■向山洋一編著
■B6判
■定価/1260円(税込)
■2007年3月28日
■ISBN 978-4-594-05330-7
初めて明かされる赤裸々な「いじめ」の
実態――これがどう解決されたか!
机を3センチ離す、弁当を一緒に食べない、教室ではやらずに帰り道でいじめる……など、陰湿ないじめの実態が赤裸々に綴られる。それを教師はどう見抜き、対処すればよいのか? 子供が自ら持っている正義感を味方にして解決を図る方法と、いじめに負けない子供の育て方を明かす。
向山洋一
(むこうやま・よういち)
1943(昭和18)年東京生まれ。1968年東京学芸大学卒業。長年、小学校の教貝を勤め、2000年3月東京都大田区立多摩川小学校を退職。全国の優れた教育技術・方法を集め、それを修正し、教師の共有財産にする「教育技術法則化運動」(略称TOSS)の代表を務める(運動サークル600、会貝数1万名)。日本教育技術学会会長、日本言語技術教育学会副会長、上海師範大学客貝教授。日本最大の教育情報サイト「TOSSランド」を主宰。『教育トークライン』『向山型算数』など8誌の編集長。主な著書に『授業の腕をあげる法則』『教師修行十年』『いじめの構造を破壊せよ」(以上、明治図書)『向山式家庭学習法(I、II巻)』(主婦の友社)『学校の失敗』『学級崩壊からの生還』(扶桑社〉、編集本として「勉強のコツ」シリーズ(PHP研究所)などがある。
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