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留学で人生を棒に振る日本人“英語コンプレックス”が生み出す悲劇
留学で人生を棒に振る日本人

“英語コンプレックス”が生み出す悲劇

 ■栄陽子著
 ■新書判
 ■定価/735円(税込)
 ■2007年3月23日
 ■ISBN 978-4-594-05344-4
生活実用  

親の無知とエージェントの営利追求が、
未来ある子どもたちの希望を打ち砕く!

「アメリカの大学を卒業したのに、就職できない」「留学したのに、英語をしゃべれない」……。国際人を目指してアメリカに向かった若者を迎えるかくも過酷な現実。そこには「親の無知」と「業者の利潤追求」という、社会の暗部が潜んでいた! 留学の第一人者が告発する、信じられない実態!
栄陽子(さかえ・ようこ)

留学力ウンセラー。栄陽子留学研究所所長。米ティール大学名誉博士。昭和45(1970)年、帝塚山大学卒業。昭和46年、米セントラル・ミシガン大学大学院教育学部修士課程終了。昭和47年、栄陽子留学研究所設立。昭和63年、栄陽子留学研究所ボストンオフィス設立。平成5(1993)年、米メリー・ボルドウィン大学理事就任。平成12年には栄陽子留学研究所大阪オフィスを設立し、現在に至る。平成2年にエンディコット大学栄誉賞を受賞したのを皮切りに、サリバン賞、メダル・オブ・メリット(米工ルマイラ大学)などを受賞している。主な著書に『栄陽子が教える決定版アメリ力大学進学』(三修社)、『留学の常識&非常識』(講談社インターナショナル)、『アメリ力大学ランキング』(国際教育出版)などがある。平成19年には全米の大学の長所・短所を含めた特徴を細微にわたって案内したホームベージ、「アメリ力大学ランキング」を開設している。



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