松井秀喜のリハビリ125日“戦争”
〜最年少番記者の見た生ゴジラの喜怒哀楽〜
■久保木善浩著
■新書判
■定価/714円(税込)
■2007年3月23日
■ISBN 978-4-594-05345-1
ジャンル:ルポルタージュ
あの松井選手が、もがき苦しんだ
125日間の密着ドキュメント!
復帰までの125日間。そのうち、わずか2日間を除いて、著者は松井に密着した。そこで見たのは、ふだん感情を表に出さない松井の落胆、焦り、イラ立ちだった。「誠実な鉄人」でなくなってしまった自分への怯えも見せた。真のスラッガーを目指すがゆえに苦悩する、本当の松井の姿が、そこにはあった
久保木善浩
(くぼき・よしひろ)
千葉県佐原市(現・香取市)出身。1977年生まれ。淑徳大学社会福祉学科卒業。2000年産経新聞入社。夕刊フジ報道部、産経新聞宇都宮支局を経て、2004年夕刊フジ運動部(巨人担当)、2005年から同部で米大リーグ・ヤンキース担当。
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