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「家族」を探して『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』オフィシャルシネマブック
「家族」を探して

 『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』
 オフィシャルシネマブック


 ■橋本麻里/構成・文 長島有里枝/写真
 ■四六判
 ■定価/1500円(税込)
 ■2007年3月29日
 ■ISBN 978-4-594-05349-9
エンターテイメント  

ボクらの絆と繋がり、そして家族とは何か?
映画現場をめぐる親愛のスペクタクル!

気鋭の美術ライターと木村伊兵衛賞受賞・写真家、2人の女性の視点で綴り特写した、ベストセラー小説が映画化されるまでの待望のノンフィクション。オダギリジョー(ボク)、樹木希林(オカン)、内田也哉子(若い頃のオカン)、松たか子(ミズエ)、小林薫(オトン)、松尾スズキ(脚本)、松岡錠司(監督)、リリー・フランキー(原作)そして総勢300人近いスタッフの一人一人まで、この映画で培われた<絆>の姿に迫る。混沌と創造が渦巻く撮影現場を目撃したままの“心臓の音が聴こえてきそう”な書き下ろし&撮り下ろしの力作。
橋本麻里(はしもと・まり)/長島有里枝(ながしま・ゆりえ)

はしもと・まり
1972年生まれ。国際基督教大学卒。出版社勤務を経て、フリーのライター&編集者に。日本の古典美術.工芸から現代美術までアート、デザイン領域の取材・評論をはじめ、文学、料理などについての幅広い知識をもとに、『AERA』『BRUTUS』『文藝春秋』など各雑誌で執筆。
ながしま・ゆりえ
1973年生まれ。武蔵野美術大学在学中の'93年、家族とのポートレイトでurbanart#2展パルコ賞受賞。以降、写真家として活動、90年代の女性写冥家ブームの火付け役となる。'96年に渡米。'98年度文化庁在外派遣研修員として、'99年にCalifornia institute of the Artsの修士課程修了。'01年第26回木村伊兵衛写真賞受賞。現在は国内外の展覧会、雑誌、広告などで活躍。主な作品集に『家族』『PASTIME PARADAISE』『not six』他。



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