「文房具屋さん大賞」とは?

サラリーマンやOL、そして学生を中心に愛される「文房具」。近年、デザインや効率、機能性がますます多様化し、それに伴い、マニアによるイベントなども開催され、“文房具熱”は過熱する一方です。

そんな中、本賞では、誰よりも真剣に現場で文房具と向き合う「文房具屋さん」に着目。有名店のプロの方々の厳正な審査により、「自腹で買いたい!」という基準で、逸品の数々を選んでいただきました。本賞では「大賞」「新人賞」、そして“書く”“消す”“切る”“貼る”などの「部門賞」を設けて発表します。

○主催: (株)扶桑社 「文房具屋さん大賞」実行委員会 / アドバイザー: 高木芳紀(つばめや)

○審査参加社(順不同): 伊東屋、ロフト、石丸文行堂、丸善、有隣堂、ナガサワ文具センター、アスクル、山田文具店、つばめやウエブ支店

栄えある大賞&各部門賞は?

「フリクションボール スリム」(パイロット) 「フリクションボール スリム」(パイロット)

登場を待ち焦がれた、「文字が消せるペン」のスリムタイプ。
好きな色をたくさん入れてもかさばらないので、持ち運びにも便利!

部門賞

書く部門

消す部門


留める部門


伝える部門

※受賞理由、審査員コメント、製品紹介等の詳細は、公式本にて掲載しています。


“公式本”も発売中!

「扶桑社ムック 文房具屋さん大賞2013」

●「大賞」「新人賞」を発表!
 ・あらゆる文房具の中から選ばれた最高の逸品を「大賞」として発表!
 ・新商品の中から、最も審査員を唸らせた逸品を「新人賞」として発表!

●「書く」「消す」「切る・測る」「留める」「つける」「伝える」「管理する」という
各ジャンルの中から、「部門賞」とそのノミネート文房具の一覧を発表!

●文具芸人として、その偏愛ぶりを各メディアで開陳しはじめた、だいたひかるの「面白文具&妄想文具」、 スーパー事務員オダギリ展子の「蔵出し文具セレクション」……など、コラムも充実


この賞が生まれるきっかけとなった文具イベント「文具祭り」の第4回が3月11日に開催。本賞のアドバイザーを務める高木芳紀氏(つばめや文具)と「文具芸人」として知られる、だいたひかる氏が、本イベントの1コーナーで「文房具屋さん大賞」企画設立の経緯などについてお話しします。

だいたひかる&つばめや presents 文房具屋さん大賞2013出版記念!
第四回文具祭り! ~あなたのイチオシ文房具、みんなに自慢しちゃいまショータイム!~

2013年3月11日(月)19:30~ 場所:お台場・東京カルチャーカルチャーにて

※イベントの詳細は公式サイトをご参照ください。