芸人迷子

結成以来、数多くの新人賞を獲得し、東京進出。その後も「第1回M-1グランプリ」準優勝、「第4回爆笑オンエアバトル チャンピオン大会」優勝、渋谷公会堂で史上初の漫才ライブを成功させるなど実績を重ねていったかに見えていた二人は、なぜ解散を選んだのか?
「ぼやき漫才」で熱烈な支持を集めたお笑いコンビ「ハリガネロック」のユウキロックが解散までの内幕をリアルに描写。

島田紳助、松本人志、千原ジュニア、中川家、ケンドーコバヤシ、ブラックマヨネーズ……笑いの傑物たちとの日々の中で出会った「面白さ」と「哀しさ」を綴った入魂の迷走録。

 

芸人迷子 試し読み

 


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BOOKSTAND TV 『芸人迷子』回が動画でご覧いただけます。
3/17(金) 放送の「BOOKSTAND.TV #68」『芸人迷子』登場回の放送内容がBS12のサイトにて公開されました。
動画を見る

BOOKSTAND.TV #68

放送日時:3月17日(金) 26:30 ~ 27:00
番組Webサイト

芸人迷子 公式Twitterアカウント開設
ユウキロック著『芸人迷子』の公式応援アカウントが開設されました。

芸人迷子 公式(Twitter)

4/1(土) ユウキロック×中川家「敗者と勝者~ユウキロック『芸人迷子』発売記念3」開催

2017年4月1日(土) 19:15開場 19:30開演
会場: 神保町花月(東京都)
詳細・チケット購入

最終更新日:2017年3月15日 新着・詳細情報は著者公式ツイッター 等にてご確認ください


絶賛の声、続々!

又吉直樹(ピース)

又吉直樹(ピース)

僕が尊敬する漫才師が書いた、血だらけの告白がここにある。何かを愛することは残酷なほどの痛みを伴う。だからこそ、尊い。後悔や情けなさ、誰かの嘲笑さえも飲み込んだ日々は、その尊さは、誰が何と言おうとも揺るがない。
徳井義実(チュートリアル)

徳井義実(チュートリアル)

長い間漫才と向き合い、必要以上の苦しみを味わった男の、汗の匂いがする、血の味がする、悲鳴が聴こえる、喜びが伝わる、そんな本です。
 
小杉竜一(ブラックマヨネーズ)

小杉竜一(ブラックマヨネーズ)

冷静な分析家で、熱い戦略家。それがユウキロックさんのイメージでした。その人が実はもがき苦しんでいた、それをリアルタイムでのぞき見している。この本を読んだ時の感想はそれでした。
人の人生をのぞき見する。こんなにドキドキする事と思わなかった。
同じ時代に若手芸人だったので全ての場面が目に浮かびますが、そうじゃない人でも、夢を追いかけている人、夢を追いかけていた事がある人、追いかけたい夢がある人ならこのドキドキ絶対に味わって欲しい。
僕は読んだ後、自分の気持ちと改めて向き合いました。
徳井健太(平成ノブシコブシ)

徳井健太(平成ノブシコブシ)

この世には、読まなきゃならない本が何冊かだけ、あると思う。痛い痛いと叫びながら、自分の骨を鋭く削り。辛い辛いと泣きながら、自分の血を絞る。出来上がった細く尖った骨のペンと、赤黒く溜まった血のインクで、自らの内臓をこと細かに書き、他人からの批判と罵倒を受け入れる。
そんな命を賭して書いた本が、ユウキロックさんの書いた「芸人迷子」だ。
どんな世界も、たった幾人かの天才がコロコロと回し、その周りを秀才がセコセコと回る。さらにその周りを一般人がヒーヒーと回る。それは、お笑いの世界も同じ。その諸行無常のシステムに気付いた時、自分がどの列にいて、何をするべきか。迷い、悩む人間の生々しい吐露がここに、刻まれている。
辛いけど読んだ方が良い。これは、読むべき本だから。
佐田正樹(バッドボーイズ)

佐田正樹(バッドボーイズ)

きっと漫才に正解なんかないんだろうけど、漫才の正解をずっと探し求めた男の物語。血の滲む努力。漫才を愛し、笑いに愛され、漫才コンビとして生き、そして解散。それぞれ別の道を歩むこと事になった二人。今を生きる決断。それが正解かどうかはわからない。芸人なんて一生迷子。これから漫才を始めるすべての漫才師にこれを読んでほしい。
清人(バッドボーイズ)

清人(バッドボーイズ)

ページをめくる度に胸奥に熱く、そして、どこか、切ない物が湧いてきて。でも、その物がなんなのか、自分でも分からなくて。その何か分からない物が何を僕に求めてるのかさえ、分からなくて。でも、その文字や絵で表現しにくい、形もないその物は、確かに僕の中でハッキリと存在していました。そして、僕は読み終えたあとこの熱く、切ない、よく分からない特別な物を抱えたまま歩んで行こうと思いました。
この本に出会えて、そして、ユウキロックという人間を少し知れて、本当に感謝しています。
博多華丸 博多大吉

博多華丸・大吉

ふたりを近くで見て来た先輩としては、綴られる過去がリアル過ぎて。同世代の芸人としては、思い当たる節があり過ぎて。
私小説。青春記。芸能史。暴露本。研究書。どのジャンルに属するのかは、わからないけれど。たぶん、この本は、全ての漫才師に捧げられた恋文だと思います。
しっかりと受け取りました。
オカリナ(おかずクラブ)

オカリナ(おかずクラブ)

元ハリガネロック ユウキロックさんの芸人迷子を拝読させて頂いた。
私はハリガネロックさんがM-1準優勝しているのを見なければお笑いを目指すことも職業にすることもなかった。1人の人生を左右するような衝撃を与えた裏であんなにもがき苦しんでいたとは呑気な私は想像すらしていなかった。
芸人迷子を読まなければ今も知らないままだ。読めてよかった。


BS12にて放送中の「BOOKSTAND.TV」にユウキロック氏が登場。『水道橋博士のメルマ旬報』連載時からを身を切るような思いで読んでいたという水道橋博士氏は単行本化した『芸人迷子』をどう読んだのか? お笑いの世界で戦い続けた二人によるアフタートークが実現!
※スマートフォン等で閲覧時に動画が正しく表示されていない方は こちら からご覧ください。


日刊SPA! 日刊SPA!

お笑いコンビ『ハリガネロック』解散……。ボケ担当のユウキロックと、若手時代を大阪で共に過ごしたチュートリアル・徳井義実が語る、知られざるエピソードの数々。その苦悩や葛藤の道のりは昨年、自叙伝『芸人迷子』のなかでも綴られていたが、それだけではない。お互いにライバルとも呼べる存在だったブラックマヨネーズや中川家との関係、最後の舞台で相方にかけた言葉とは——。

ユウキロックとチュート徳井が語る「中川家、ブラマヨ…ライバルとの関係」 / 日刊SPA!

お笑いコンビ「ハリガネロック」が輝かしい実績を誇りながら、解散に至るまでの苦悩や葛藤、その軌跡を赤裸々に綴った自叙伝『芸人迷子』。その著者であるユウキロックと、現役の人気お笑いコンビ「チュートリアル」の徳井義実が対談を行った。元芸人と芸人、そして若手時代から共に過ごしてきた仲の良い先輩と後輩の間柄。そんな関係にある2人だからこそ飛び出たエピソードとは!?

ユウキロック×チュート徳井の元芸人と芸人対談「大阪時代、お笑いの戦略家はこの人しかおらんかった」 / 日刊SPA!

2000年代に賞レースを賑わせたユウキロック(元ハリガネロック)と、やついいちろう(エレキコミック)によるトークショー「芸人という生き方~ユウキロック『芸人迷子』発売記念」が6日、銀座の書店EDIT TOKYOにて開催された。

ユウキロック「王者でも売れないのは、お客さんの漫才を見る目が育ってきたから」 / 日刊SPA!

彼らが突然の解散を発表したのが2014年2月25日。同日、ボケ担当だったユウキロックがメールマガジン『水道橋博士のメルマ旬報』にて連載「芸人迷子~終わってる、いや終わってない~」をスタートさせる。コンビ解散に至るまでの相方との軋轢や心情の変化などをリアルに綴るとともに、影響を受けた大御所やNSCの同期、後輩らとの濃密なやりとりが事細かに紹介され、お笑い関係者はもちろんのこと、広く注目を集めることとなった。

「第1回M-1グランプリ」準優勝コンビのその後 / 日刊SPA!インタビュー

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「ホンマに生々しい。芸人の僕らでも目をそむけたくなる所も出てくる」と徳井。様々な角度から芸人の世界を如実に書いているためか「読む人の状況で感じ方が変わるみたいで、みんな感想がちがう」とユウキロックも「芸人迷子」の反響を語る。

チュートリアル徳井「芸人の僕らでも目をそむけたくなる…!」ユウキロック×徳井義実「元芸人と芸人~ユウキロック『芸人迷子』発売記念2」ライブレポート! / OWARAI FAVCLIP

メルマ旬報に書いていない「〇〇へのひがみも書いている」と言うと、江口氏から自身の進退を心配される。それに対して「大丈夫です。辞める覚悟で書いてるんで」っと切り返して笑わせた。「芸人迷子」の出版に、ユウキロックがどれ程の力を注ぎこんだのかが伺えた。

芸人として生き残るには、人生のコンセプトが重要!「​芸人という生き方~ユウキロック『芸人迷子』発売記念」ライブレポート / OWARAI FAVCLIP

togetter ハーバー・ビジネス・オンライン

ただ、踏みとどまっていては駄目です。真正面から向き合っていかなければ。真正面から向き合ってこそしっかりとした決断が下せます。その上で別の仕事をしている人は、それも幸せだと思います。

“元芸人”ユウキロックが語る「芸人のセカンドキャリア問題」 / ハーバー・ビジネス・オンライン

輝かしいキャリアを築きながら、2014年に解散したハリガネロックのボケ担当だった男は「お笑い界は世間の空気や景気の影響を強く受けるので、2020年の東京オリンピックは芸人たちにとっても“辞め時”を意識する一つの転換点になる」と指摘する。

2020年、芸人大淘汰時代が到来する!? / ハーバー・ビジネス・オンライン

日刊サイゾー 日刊サイゾー

一時は渋谷公会堂を単独で埋め尽くした彼が「売れなかった」と振り返る過去、自分を飛び越えていく天才たち、そして相方へのやるせない思い……。地獄を見たユウキロックが語る、複雑化したお笑い界で「迷子」から抜け出すために芸人がすべき“決断”とは――。

ロングインタビュー 元ハリガネロック・ユウキロックが語る、お笑い界で「迷子」になった芸人がすべき“決断” / 日刊サイゾー

ダ・ヴィンチニュース ダ・ヴィンチニュース

ユウキロックの漫才への愛、コンビへの想いが痛いほどに感じられ、どんどん読み進めるのが辛くなっていく。それにもかかわらず 、ページをめくる手を止められない。本書は、そんな不思議な引力を持っている。

夢を追いかけ続けるのは、こんなにも苦しいのか。M-1グランプリ準優勝の漫才コンビ「ハリガネロック」解散までの告白本 / ダ・ヴィンチニュース

LITERA LITERA

なぜ2人は解散したのか? 決して売れていなかったわけではないし、お笑い好きからは一貫して評価され続けてきたコンビの解散理由をユウキロックが赤裸々に明かした著書『芸人迷子』(扶桑社)が話題を集めている。

M-1準優勝・ハリガネロックが解散の真相を告白! お笑いトレンドの変化に翻弄される芸人たち / LITERA

bookbang BookBang

もう少し能天気に考えてもいいのではないか、もっとラフに世渡りしてもいいのではないかとの感想を持つ読者もいようが、著者にそれはできない。漫才という芸に真正面から勝負を挑み、高らかに敗北宣言をした男の姿があるのみなのだ。

漫才コンビのヒリヒリする解散までの一部始終[レビュアー]立川談四楼 / BookBang

togetter Togetter

リアル『火花』? 漫才師人生の悲哀を綴ったユウキロック『芸人迷子』に絶賛の声が続々

元『ハリガネロック』ユウキロックの著書が話題に

リアル『火花』? 漫才師人生の悲哀を綴ったユウキロック『芸人迷子』に絶賛の声が続々 / togetter


著者プロフィール

ユウキロック

ユウキロック

1972年、大阪府生まれ。1992年、11期生としてNSC大阪校に入校。NSC在学中にケンドーコバヤシと「松口VS小林」を結成。1995年に解散後、大上邦博と「ハリガネロック」を結成、「ABCお笑い新人グランプリ」など賞レースを席巻する。その後も「第1回M・1グランプリ」準優勝、「第4回爆笑オンエアバトルチャンピオン大会」優勝などの実績を重ねるが、2014年にコンビを解散

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『芸人迷子』

芸人迷子

扶桑社刊 好評発売中

 
定価:1404円(本体1300円+税)
ISBN:978-4-594-07612-2

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