映画『変態村』、一人の書店員さんより勝手に大反響!

一覧ページでは表示しきれなかったのですが、『変態村』のアツいレビューをいただきましたので、中略部分を晒し上げご紹介させていただきます。
※株式会社扶桑社は、この映画とは利害関係は全くございませんが、面白いので全文晒し上げご紹介することに致しました。

感想の90%が変態村じゃねえか、であることはご容赦ください。

こだまさん「夫のちんぽ」読ませていただきました。

まず何より最初に「変態村」という大好きな映画を思い出しました。

主人公の売れない男性歌手が、移動最中に車が故障、寒村に迷い込みます。

そこはなぜか中年以上の男性しか住んでいない集落で、バルテルというおっさんが車を修理してくれる間、家にお世話になることに。日中、村を歩けば奇妙なおっさんがふらふら、家畜がわめくちょっと不気味な様子。

バルテルにはグロリアという美しい妻がいたが今はいない(原因不明)、グロリアは他の村人にとっても憧れだったという話を聞かされる歌手。車はいまだに直らない。

業をにやした歌手が立ち去ろうとすると突如襲い掛かるバルテル。昏倒した歌手が目を覚ますと女装させられた上に椅子に縛り付けられバルテルに強姦されます。

「もうどこにもいかないでくれ、俺を愛してくれグロリア。」

この後は、バルテル他村人全員から求愛され輪姦される歌手。決死の脱出を果たすも追いかけてくる村人たち。

ラスト、唯一歌手に追いついたバルテルが底なし沼にはまり、沈みゆきながらも歌手(グロリア)に愛を求めます。

そして歌手が「愛しているよ」と返して物語は終わります。

タイトル、パッケージからはB級ホラーのにおいしかせず、実際途中はシュールかつショッキングかつ芸術的な「悪魔のいけにえ」的見所も多数でしたが、これはまぎれもない愛の映画でした。

原題は邦題とまったく異なる“calvaire”
これはキリスト教における「受難」を意味する言葉だそうです。

主人公の歌手があらゆる苦行災難試練を通りそれを受け入れる物語。

もちろんこだまさん夫婦のそれがこれだという意味では有りません。一見、ふざけたように見える(実際わらえるところもある)が、その奥にあったのは真摯な叫びであり、純粋なる愛でした。

素晴らしい作品を読ませていただきました。ありがとうございました。
感想の90%が変態村じゃねえか、であることはご容赦ください。


京都府 男性書店員Oさん

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