『「パパは大変」が「面白い!」に変わる本』 特設サイト

安藤哲也+NPO法人ファザーリング・ジャパン 待望の新刊

『「パパは大変」が「面白い!」に変わる本』 表紙

 

「パパは大変」が「面白い!」に変わる本
安藤哲也+ファザーリングジャパン著

 
扶桑社刊
ISBN:9784594076528
本体1,300円+税
2017年02月21日発売

「NPO法人ファザーリング・ジャパン」とは?

 

 「子どもが生まれ、父親になったら、仕事も育児も両立しながら楽しんで生きていきたい」。そうした「Fathering=父親であることを楽しもう」という意識をもった育児世代のパパたちを支援するため、2006年に安藤哲也氏が設立。
 
 「いい父親ではなく、笑っている父親になろう」をメッセージに、年間300回を超える講演会やセミナー、イベントを実施している。
 
 主な事業に、ファザーリング・スクール(父親学校)、フレンチトースト基金(父子家庭支援)、さんきゅーパパプロジェクト(男性の育休取得促進)、イクボスプロジェクト(管理職育成)、ペンギンパパプロジェクト(産後うつ予防)、タイガーマスク基金(児童養護施設の子ども達支援)、パパエイド基金(被災地支援)、イクジイ(孫育て)、マザーリング(母親支援)などがある。


NPO法人ファザーリング・ジャパン

「イクメンブルー」よ、さようなら!


第五章に収録の【安藤哲也氏×田中俊之氏(武蔵大学社会学部助教)対談】を一部お見せします!

 昨今、世間が求める「理想のイクメン像」と、仕事と家庭の両立に奮闘する「現実のイクメン」にギャップが生じ、パパたちがその乖離に苦しむ現象「イクメンブルー」が話題となっています。

 パパたちが「当たり前に」育児をするようになったいま、そこから一歩進んで、「幸せに」育児できるために必要な社会のあり方とは? 著書『男がつらいよ』(KADOKAWA)などで注目を集める気鋭の社会学者・田中俊之氏と、ファザーリング・ジャパンの活動を通して1万人以上の悩めるパパに接してきた安藤哲也氏が、「ポスト・イクメン」の幸福論について語りつくす特別対談。

 いま、パパとして、ちょっとしんどい……というあなたは、必読です!

田中俊之

田中俊之(たなか・としゆき)氏

1975年生まれ。武蔵大学社会学部助教。博士(社会学)。社会学・男性学・キャリア教育論を主な研究分野とする。『男性学の新展開』(青弓社)、『男がつらいよ 絶望の時代の希望の男性学』(KADOKAWA)、『〈40男〉はなぜ嫌われるか』(イースト新書)、『男が働かない、いいじゃないか!』(講談社+α新書)など著書多数。一児の父。

安藤哲也

安藤哲也(あんどう・てつや)氏

1962年生まれ。二男一女の父親。出版社、書店、IT企業など9回の転職を経て、2006年にファザーリング・ジャパンを設立。厚生労働省「イクメンプロジェクト推進チーム」顧問、内閣府「男女共同参画推進連携会議」委員、内閣府「ゼロから考える少子化対策プロジェクトチーム」、観光庁「休暇改革国民会議」委員などを歴任。NPO法人タイガーマスク基金代表も務める。


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