新型コロナ&防災マニュアル

被災地での経験を生かした「感染予防法」が満載!

ウイルスも災害も、私たちにできることは明確。原理原則と具体的な対策を知れば、自分を守ることができる。最悪の状況が起きたとしても、負けない心と体を養いましょう!

Editor's Choice 編集者イチオシ本

息子のトリセツ

 「ぼんやり、ぐずぐずするのは理系力の証」「甘やかしたほうがタフになる」「部屋は散らかしっぱなしにさせるべき」。

 脳科学者である著者が息子を「母も惚れるいい男」に育てる極意の一部です。脳の認知構造に照らして子育てで実践してきたことをまとめた本書には、意外な方法が満載。

 例えば「他人が触らない、ずっとキープできる場所」があると、男子の空間認知力はあがり、情緒も安定、集中力もつくそう。著者も息子さんに二段ベッドの下の段を「ブロック工房」として与えたところ、“宇宙基地”にしたとか。

 古来、狩り仕様の「男性脳」である息子は、子育て仕様の「女性脳」であるお母さんには理解し難い存在。しかし、男性脳を読み解けば、意味不明な行動は愛しさへ一転。「タフで戦略力があり、数学も料理も得意、ユーモアも愛嬌もあり、とろけるようなことばで、優しくエスコートしてくれる」男子の育て方がわかります。

 息子育ての奥義と共にちりばめられているのは、著者と息子さんの親子愛。息子さんが地球丸ごとの愛を示す場面、自立し家を旅立つシーンは、深い愛情も子育てに不可欠だと教えてくれます。ぜひ本書を読んで「母も惚れるいい男」を手に入れてください。

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