教科書が教えない
日本の神話

著者名

出雲井晶

判型

A5判

定価

1362円(本体1238円+税)

発売日

1998/04/27

ISBN

9784594024727

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この本の内容

この本は、作家の出雲井氏が昨年一年間産経新聞に連載していたものに加筆したものです。いま、子供が“キレる”ということが社会問題化しています。子供の心がすさんでいるのかもしれません。しかし、「日本の神話」の心は、本来澄んで美しい子供の心に響くはずです。日本人の豊かな感性を描いた神話を子供にもわかりやすくしたのが本書です。「天地(あまつち)のはじめ」「天照大神(あまてらすおおみかみ)」「八岐の大蛇(やまたのおろち)」など17章で構成。親子揃って読みたい一冊です。

著者プロフィール

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出雲井晶
作家・日本画家。「日本の神話」伝承館館長。「日本神話の心」伝承の会会長。近年は戦後消されていた「日本神話」の正しい伝承に取り組み、日本人・日本国の原点である日本神話の真理を広める活動を展開している。神話普及の功労により、平成11年度文部大臣表彰。文化庁長官表彰、神道文化奨励賞などを受賞。勲四等瑞宝章を受勲。『母と子におくる教科書が教えない日本の神話』『教科書が教えない新武天皇』『日本神話の知恵』『にっぽんのかみさまのおはなし』『昭和天皇』『おばあちゃんの子育て知恵袋』『しあわせのハッピーちゃん』『花かげの詩』『春の皇后』『今なぜ日本の神話なのか』『にっぽん賛歌』『絵で読む日本の神話』『誰も教えてくれなかった日本神話』『戦をとどめえざりしくちをしき』など著書多数。画家として、日仏現代美術展、パリ・ル・サロン展など入選多数。内閣総理大臣賞、文部大臣賞などを受賞。

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