親と子の日本史

著者名

産経新聞取材班

判型

文庫判

定価

1885円(本体1714円+税)

発売日

2001/03/16

ISBN

9784594030681

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この本の内容

今、家族の崩壊と教育・道徳の荒廃が、大きな問題となっています。親と子の絆が弱まり、新しい家族のあり方が模索されている現代の日本。そんな今だからこそ、先人たちが残した親と子の愛と葛藤のドラマを振り返ってみる必要があるのではないでしょうか。
本書では、日本の歴史著名な36組の親子に焦点を当て、新たな視点から名高いエピソードに再解釈を加えることで、真実の「親と子の日本史」を浮き彫りにします。時代の激しいうねりの中で親と子が繰り広げた、反発と信頼、苦悩と献身の物語が、本書には生き生きと描かれています。彼らが身をもって歴史に遺した親子の姿は、現代を生きる私たちにとっても、大きな財産となり、指針となることでしょう。お父さまやお母さまにも、若い方々にも、世代を超えて読んでいただきたい一書です。

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