日本の正論

著者名

渡部昇一

判型

四六判

定価

1572円(本体1429円+税)

発売日

2001/07/27

ISBN

9784594032166

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この本の内容

著者の渡部昇一氏や石原慎太郎氏をはじめとして、正論大賞受賞者15人が集結。保守論壇を代表するビッグネームが一冊の書籍で一堂に会し、日本の歩むべき未来を見据え、数々の提言を行った画期的な書。

著者プロフィール

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渡部昇一
1930年10月15日、山形県生まれ。上智大学大学院修士課程修了。ドイツ・ミュンスター大学、イギリス・オックスフォード大学留学。Dr.phil.(1958)、Dr.Phil.h.c(1994)。上智大学教授を経て、上智大学名誉教授。その間、フルブライト教授としてアメリカの4州6大学で講義。専門の英語学のみならず幅広い評論活動を展開する。1976年第24回エッセイストクラブ賞受賞。1985年第1回正論大賞受賞。英語学・言語学に関する専門書のほかに『知的生活の方法』(講談社現代新書)、『古事記と日本人』(祥伝社)、『渡部昇一「日本の歴史」(全8巻)』(ワック)、『知的余生の方法』(新潮新書)、『決定版 日本人論』『人生の手引き書』『魂は、あるか?』『終生 知的生活の方法』(いずれも扶桑社新書)、『「時代」を見抜く力』(育鵬社)などがある。2017年4月17日逝去。享年86。

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