日韓新考

著者名

黒田勝弘

判型

四六判

定価

1362円(本体1238円+税)

発売日

2002/08/28

ISBN

9784594036263

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この本の内容

本書は産経新聞の一面で連載され、大反響を呼んだ「日韓新考」をまとめたもの。屈指の韓国通である著者の、広大にして深遠な目が“韓国の真の姿”を明快な文章で綴っています。これを読めば「日本と韓国」に纏わる偏見から解放され、新しい韓国像が浮かび上がってきます(約40頁の書き下ろし含む)。

著者プロフィール

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黒田勝弘
黒田勝弘(くろだ・かつひろ)昭和16(1941)年、大阪市生まれ。京都大学経済学部卒業後、共同通信社入社。社会部記者などを経て、53年から一年間韓国・延世大学留学。55年ソウル支局長。平成元(1989)年、産経新聞社ソウル支局長(現在、論説委員を兼任)。韓国在住は通算二十年を超える。主な著書に『韓国人の歴史観』(文春新書)、『韓国は変わったか』(徳間文庫)、『韓国を食べる』(文春文庫)、『日韓新考』(扶桑社文庫)などがある。

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