「保守」の復権

著者名

辻貴之

判型

四六判

定価

1234円(本体1143円+税)

発売日

2003/11/18

ISBN

9784594042455

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この本の内容

私は日本を愛している。日本がこのまま没落していくのを座視することはできない。失われつつある「美しき日本」を再構築するためにには、戦後イデオロギーの中核をなした人間性善説を前提にした進歩主義から決別し、人間性悪説を基本とする「保守の思想」を正しく理解することが必要である。没落しつつある日本の現状とその原因を読者の方々に知っていただくだけでも有意義なことであろうとの思いから出版した次第である。--著者あとがきより。

著者プロフィール

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辻貴之
昭和26年、和歌山県に生まれる。東京教育大学大学院理学研究科修士課程修了。公立高校教諭を経て、現在は著述業。最新の人間科学の成果を取り入れて政治・社会・教育の分野などで執筆活動を続け、保守派の論客として注目される。著書に、『発達・進化・人間』『マルクスの悪』(文芸社)、『「保守」の復権』(扶桑社)、『民主党政権と破壊衝動』(産経新聞出版)など。

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