新装版 記憶がウソをつく!

著者名

養老孟司 著 , 古舘伊知郎

判型

新書判

定価

734円(本体667円+税)

発売日

2004/02/21

ISBN

9784594045258

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この本の内容

『バカの壁』をはじめ独得の視点と語り口で大注目の養老先生と、「ニュースステーション」の後番組「報道ステーション」キャスター登板の古舘伊知郎氏。今もっとも話題の二人が記憶の不思議を語り尽くした同名の単行本が待望の新装版で登場! 
度忘れのナゾや記憶力、郷愁を誘う感覚の記憶といった記憶の話が、いつしか唯脳論的な日本人批評にまでつながって、聞けば聞くほど面白い!

著者プロフィール

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養老孟司
養老孟司 ようろうたけし1937年神奈川県主まれ。東京大学医学部卒業。専攻は解剖学。東京大学医学部教授を経て、現在は北里大学大学院教授、東京大学名誉教授。『からだの見方』でサントリー学芸賞を受賞。さらに『唯脳論』は独自の視点からの洞察に溢れ、社会的に大きな反響を呼んだ。著書は『解剖学教室へようこそ』『身体の文学史』『ヒトの見方』『形を読む』『カミとヒトの解剖学』『異見あり』『人間科学』など多数。’03年刊の『バカの壁』は記録的なベストセラーとなった。その視野は文学や哲学的領域にまで広がり、刺激的で奥の深い考察が多くのファンをひきつけてやまない。また、昆虫採集は超趣味の域に達している。

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古舘伊知郎
古舘伊知郎 ふるたちいちろう1954年東京都生まれ。立教大学卒業後、’77年テレビ朝日アナウンサーとして入社。以来、『ワールドプロレスリング』などの番組を担当。プロレス実況において、その鋭敏な語彙センス、ボルテージの高い過激さで、独特の“古舘節”を確立。’84年テレビ朝日を退社し、フリーとなる。現在、多くのレギュラー番組、新聞や雑誌の連載等で活躍。著書は『そして世界は狂いはじめた』『えみちゃんの自転車』『喋らなければ負けだよ』など多数。ライフワークとしで’88年にスタートしたトークライブ「トーキング・ブルース」は、’03年で16回目を数える。『ニュースステーション』の後番組として’04年4月にスタートする『報道ステーション』のメーンキャスターとなる。

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