国連幻想

著者名

古森義久

判型

四六判

定価

1572円(本体1429円+税)

発売日

2004/03/09

ISBN

9784594045302

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この本の内容

日本はアメリカに次いで、国連の分担金の五分の一を払っています。しかし、重要な案件ではいつも蚊帳の外に置かれ、いまだに敵国条項は残っています。常任理事国になるには、憲法をはじめ、様々な障壁もあるのが実態です。本書は国連の実の姿を浮き彫りにし、国連を神聖化することに警鐘を鳴らしています。

著者プロフィール

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古森義久
1941(昭和16)年、東京都生まれ。慶應義塾大学経済学部卒。米国ワシントン大学大学院留学。毎日新聞社会部記者、サイゴン・ワシントン両特派員、政治部、編集委員を歴任。87年に産経新聞社に移り、ロンドン・ワシントン両支局長、初代中国総局長を経て、2000年12月からワシントン駐在編集特別委員兼論説委員。<著書>『ベトナム報道1300日』(筑摩書房)、『日米異変』(文藝春秋)、『大学病院でなぜ母は死んだか』(中央公論社)、『北京報道700日』(PHP研究所)、『日中再考』(扶桑社)など。

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