中国財閥の正体 ―その人脈と金脈

著者名

宮崎正弘

判型

四六判

定価

1676円(本体1524円+税)

発売日

2004/04/15

ISBN

9784594046354

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この本の内容

「日本企業が中国で失敗するのは、財閥の知識が乏しいのが原因。“改革・開放”提唱以来、中国は政・官と癒着した狡猾な新興財閥が、財界を牛耳っている。外国企業はそれを考慮して進出しないと、しっぺ返しを喰らう」そう主張する著者が、現地取材を基に描く中国財閥の秘められた実態のレポートです。

著者プロフィール

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宮崎正弘
昭和21(1946)年、石川県金沢市生まれ。早稲田大学英文科中退。「日本学生新聞」編集長、月刊『浪曼』企画室長を経て、貿易会社を経営。国際ビジネスの経験を生かし、昭和57(1982)年、『もうひとつの資源戦争』(講談社)で評論家活動に入る。著書に、『現代中国「国盗り」物語』(小学館101新書)、『中国を動かす百人』(双葉社)、『習近平が仕掛ける尖閣戦争』(並木書房)、『中国権力闘争』(文芸社)、『中国財閥の正体 ―その人脈と金脈』(扶桑社)など多数。

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