往復エッセー 人間について

著者名

日高敏隆 著 , 篠田節子

判型

B6変判

定価

1320円(本体1200円+税)

発売日

2004/06/10

ISBN

9784594046682

ジャンル

シリーズ

関連タグ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 

この本の内容

産経新聞好評連載の書籍化。日本を代表する動物行動学者の日高敏隆氏と、直木賞作家の篠田節子氏が、「人間」についてさまざまな角度から考察した、書簡形式の往復エッセーです。誰しもが若いころに一度はぶつかる、「人間とは何か」という命題に対する考えるヒントがいっぱいにつまった、充実の一冊です。

著者プロフィール

NoImage

日高敏隆
昭和5年生まれ。東京大学理学部動物学科卒。東京農工大学教授、京都大学教授、滋賀県立大学学長などを経て平成13年から総合地球環境学研究所所長、京都市青少年科学センター所長。動物行動学が専門。第10回南方熊楠賞、第50回日本エッセイストクラブ賞受賞。『春の数えかた』など著書、訳書多数。

NoImage

篠田節子
昭和30年生まれ。東京学芸大学学校教育学部卒。八王子市役所勤務中の平成2年『絹の変容』で小説すばる新人賞を受賞し、作家活動に専念。ミステリー、SF、恋愛小説、パニック小説など、幅広い作品を執筆。平成9年『ゴサインタン―神の座』で第10回山本周五郎賞、『女たちのジハード』で第117回直木賞を受賞。

シリーズ一覧

ページの先頭へ