ミカドと女官

著者名

小田部雄次

判型

文庫判

定価

734円(本体680円+税)

発売日

2005/01/31

ISBN

9784594048662

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この本の内容

女官の歴史とは実は日本の女性史でもある。時代と共に彼女たちの生き方も変わっている。かつて、昭和天皇が求めた女官に関する改革は、その後どのような遍歴を辿ったのだろうか。著者は現在の雅子妃の女官についての情報まで書き加えているので、大きな流れはそこで十分に把握できるだろう。

著者プロフィール

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小田部雄次
1952年東京生まれ。立教大学大学院博士課程満期退学、日本近現代史専攻。静岡福祉大学教授。著書に『徳川義親の十五年戦争』『梨本宮伊都子妃の日記』『雅子妃とミカドの世界』『四代の天皇と女性たち』『家宝の行方』他。

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