国民の思想

著者名

八木秀次

判型

A5判

定価

1885円(本体1714円+税)

発売日

2005/03/31

ISBN

9784594049218

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この本の内容

私たちは、現在という同時代の横つながりだけ
でなく、先祖からの縦のつながりの中で生を受
け、生きています。また、この命を次の世代にバ
トンタッチしていく責任もあります。それが「縦軸
の哲学」であり、「国民の思想」です。日本を危
機から救い、栄えある前途をもたらす「国民の
思想」とは?いまここにそれが明らかにされます。

著者プロフィール

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八木秀次
昭和37(1962)年、広島県生まれ。現在、高崎経済大学教授、慶磨義塾大学講師、フジテレビジョン番組審議委員などを務める。早稲田大学法学部卒業。同大学院政治学研究科博士課程中退。専攻は憲法学、思想史。人権、国家、教育、歴史など保守主義の立場から幅広い言論活動を展開。平成14(2002)年、第二回正論新風賞受賞。著書に『論戦布告』(徳間書店)、『反「人権」宣言』(ちくま新書)、『「女性天皇容認論」を排す』(清流出版)、『明治憲法の思想』『日本国憲法とは何か』(PHP新書)、『国民の思想』(扶桑社)など多数。

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