続・エーガ界に捧ぐ

著者名

中原昌也

判型

A5判

定価

1646円(本体1524円+税)

発売日

2005/06/02

ISBN

9784594049331

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この本の内容

天才・中原昌也の映画への愛と憎しみが迸る時評集第2弾。『呪怨』『ウェルカム!ヘブン』『ボウリング・フォー・コロンバイン』『ケミカル51』『8人の女たち』『ターミナル』……etc.青山真治、高橋源一郎、高橋洋、リリー・フランキーとのスペシャル対談も収録。映画の現在はここにある!いやここにしかない!

著者プロフィール

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中原昌也
中原昌也 MASAYA NAKAHARA小説家、映画評論家、ミュージシャン。’70年、束京生まれ。’01年、『あらゆる場所に花束が……』(新潮文庫)で第14回三島由紀夫賞受賞。小説に『マリ&フィフィの虐殺ソングブック』(河出文庫)、『子猫が読む乱暴者日記』『待望の短篇集は忘却の彼方に』(ともに河出書房新社)、『キッズの未来派わんぱく宣言』(リトルモア)、映画評論集に『ソドムの映画市一あるいはグレートハンティング的(反)批評闘争』(洋泉社)、『エーガ界に捧ぐ』(小社)がある。ミュージシャンとしての最近作は、『ヘア・スタイリスティックス』名義でリリースされた『custom cock confused death』(カッティング・エッジ)。

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