文化人の通信簿

著者名

田久保忠衛 著 , 古森義久

判型

四六判

定価

1760円(本体1600円+税)

発売日

2005/05/28

ISBN

9784594049416

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この本の内容

古森/ 面白いことに中国がけしからんことをしても、中国に対しては不思議なほど批判をしません。アメリカに対してはボロクソです。田久保/あえて乱暴に言いますが、こういう人たちが反米、ジェンダーフリー、護憲、環境問題、福祉問題、人権問題などの運動家の間にジワーッと流れて拡散しているのです。

著者プロフィール

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田久保忠衛
田久保忠衛一九三三(昭和八)年生まれ。五八年早稲田大学法学部卒業、時事通信社に入社。ハンブルク特派員、六九年那覇支局長、七〇年ワシントン支局長、七四年外信部長を経て、八○年海外事業室長兼論説委員。八三年編集局次長。八四年杏林大学社会科学部教授、九二年より同学部長を経て、現在同大学客員教授。国際政治学・国際関係論。法学博士。『「新世界秩序」と日本』『戦略家ニクソン』『日本の領土』『新しい日米同盟』『アメリカの戦争』『反米論を撃つ』など著書多数。九六年第十二回正論大賞受賞。

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古森義久
1941(昭和16)年、東京都生まれ。慶應義塾大学経済学部卒。米国ワシントン大学大学院留学。毎日新聞社会部記者、サイゴン・ワシントン両特派員、政治部、編集委員を歴任。87年に産経新聞社に移り、ロンドン・ワシントン両支局長、初代中国総局長を経て、2000年12月からワシントン駐在編集特別委員兼論説委員。<著書>『ベトナム報道1300日』(筑摩書房)、『日米異変』(文藝春秋)、『大学病院でなぜ母は死んだか』(中央公論社)、『北京報道700日』(PHP研究所)、『日中再考』(扶桑社)など。

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