叱らない教師、逃げる生徒

著者名

喜入克

判型

四六判

定価

1620円(本体1500円+税)

発売日

2005/05/24

ISBN

9784594049591

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この本の内容

学級崩壊が叫ばれてから久しい。その後の学校現場はどうなっているのだろうか? 高校教師として現在の学校の問題を体感している著者が、それを克明にレポート。生徒、教師、親、教育行政… その源泉は多岐に渡る。そして現場に対峙する者だからこそ見えてくる解決策を提唱する。

著者プロフィール

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喜入克
喜入 克(きいれ・かつみ)昭和38(1963)年、東京生まれ。立命館大学文学部卒業。昭和63(1988)年より都立高校の教員になり、今日に至る(専科は国語科)。「プロ教師の会」(埼玉教育塾)の会員。現場における実践の中から思想を生み出すことを目的に活動している。共著に『教育改革総点検!』(宝島社)、『それでもまだ生徒を教育できるのか?』(洋泉社)、著書に『高校が崩壊する』(草思社)、『誰が高校を殺すのか』(PHP研究所)などがある。

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