こんなオレでも生きててよかった

著者名

伊藤幸弘

判型

四六判

定価

1362円(本体1238円+税)

発売日

2005/07/01

ISBN

9784594049829

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この本の内容

親や保護施設からも見離された、行き場のない非行少年少女らを我が家に引き取り、家族同然に育てている伊藤幸弘氏。その体当たりの日々は、ドキュメンタリー番組や講演などで大きな反響を呼んでいる。本書では、伊藤氏が講演先などでもよく尋ねられるという、反抗、非行、犯罪を重ねた自身の半生、非行少年たちのカウンセラーとなるまでのエピソードを赤裸々に語る。

著者プロフィール

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伊藤幸弘
伊藤幸弘 ●いとう・ゆきひろ1952年神奈川県生まれ。非行カウンセラー、伊藤幸弘教育研究所所長。高校3年生の時、傷害事件を起こし家裁送致へ。20歳で平塚市を拠点とする構成員1万5千人の暴走族「相州連合」の2代目総長に。道路交通法違反で再び逮捕され、刑務所で’年服役。出所後、自動車修理会社に勤めながら、20年間にわたり、500人以上の少年少女を更生させる。’99年会社を辞め、伊藤幸弘教育研究所を設立。同年4月、衆議院の青少年問題に関する特別委員会で参考人として意見を述べている。特定非営利活動法人青少年問題防止ネットワーク理事長、子育て協会静岡支部長、静岡県教育共同組合顧問。著書に『きっと甦る。』(くもん出版)、『体当たり子直し』(小学館)、『僕たちはいらない人間ですか?』『子供に悩まされる親親にダメにされる子供』(ともに扶桑社〉など。http://www5a.biglobe.ne.jp/~ierl/

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