オックスフォード連続殺人

著者名

ギジェルモ・マルティネス

判型

文庫判

定価

977円(本体905円+税)

発売日

2006/01/31

ISBN

9784594050863

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この本の内容

驚愕の本格ミステリーが、なんとアルゼンチンから登場。謎の記号が付された殺人予告と、自然死としか思えない様相を呈する連続殺人。主人公である「私」は、超頭脳をもった天才数学教授セルダムとともに、果たして奇怪な謎を解き明かすことができるのか? 記号と数学論議に彩られた、本格の王道をゆく傑作!

著者プロフィール

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ギジェルモ・マルティネス
1962年、アルゼンチン生まれ。10代にして最初の短編集“La jungle sin beastias\"(「獣なきジャングル」〉を発表。その後、数々の文学賞を受賞したのち、93年、初の長編小説“Acerca de Roderer\"(「ロデレールについて」)を上梓。現代アルゼンチン文学の若き旗手として高い評価を得ている。『オックスフォード連続殺人』(扶桑社ミステリー)でアルゼンチン・プラネタ賞を受賞。一方で数学にも造詣が深く、84年にスール大学数学科を卒業し、論理専攻の数理科学で博士号を取得。その後の研究でオックスフォードに2年間留学している。現在はブエノスアイレスに在住。

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