東京ペログリ日記大全集(3)

著者名

田中康夫

判型

文庫判

定価

628円(本体571円+税)

発売日

2006/02/27

ISBN

9784594051099

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この本の内容

12年前、『噂の眞相』で連載スタート。『噂眞』休刊後は『週刊SPA!』に“移籍”して今なお続く日記文学の金字塔が全集に。阪神大震災支援活動、神戸空港反対運動から長野県知事当選⇒失職⇒再選、「新党日本」結党まで、田中康夫氏の怒濤の日々が余すところなく収録された“完全版”が、ついに登場!

特製BOX入りセット3、000円

著者プロフィール

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田中康夫
56年、東京都生まれ。一橋大学法学部卒。小学校2年から高校卒業までを長野県で過ごす。大学在学中に書いた『なんとなく、クリスタル』で、’80年文藝賞を受賞。’95年には、阪神・淡路大震災後の神戸でボランティア活動に従事。また、神戸"市営"空港建設の是非を問う市民運動にも積極的に取り組む。’00年10月、長野県知事選に立候補。前知事の後継者として出馬した前副知事を11万票以上の大差で破り初当選。’02年7月、同県議会から知事不信任決議案を受け失職を選択したが、82万票以上を獲得して再任を果たす。’05年8月には、"信じられる日本"を作る「新党日本」を、小林興起氏、滝実氏、青山丘氏、荒井広幸氏らと結党。代表に就任する。著書に、『ナガノ革命638日』『一炊の夢』(小社刊)、『神戸震災日記』(新潮文庫)、浅田彰氏との対談集『ニッポン解散 続・憂国呆談』(ダイヤモンド社)、田原総一朗氏との対談集『脱「ダメ日本」宣言』(アスキー)、『田中康夫が訊く食の極み』(光文社)、『それでも真っ当な料理店』(ぴあ)など多数。

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