厄年の街|書籍詳細|扶桑社

厄年の街

著者名

松尾スズキ

判型

四六判

定価

1440円(本体1333円+税)

発売日

2006/03/02

ISBN

9784594051266

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この本の内容

大人計画主宰としてはもちろん、TV、映画監督、執筆活動と演劇の枠を超えて活躍する話題の人物・松尾スズキ。その日常をつづった週刊SPA!の人気連載『寝言サイズの断末魔』の単行本もいよいよ第3弾。著者にとって連載期間であった数え43歳は後厄、44歳は大宰府地方の大厄にあたる波乱の時期。そして実生活では、悪夢的に多忙なスケジュールが、容赦なく襲い掛かる!2巻で好評だった巻末付録・著者自薦総天然色傑作イラスト集も特別収録。さあ、厄年の街へようこそ!

著者プロフィール

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松尾スズキ
62年、福岡県生まれ。’88年に「大人計画」を旗揚げ。作・演出・俳優を務める。’97年『ファンキー!〜宇宙は見えるところまでしかない〜』で第41回岸田國士戯曲賞を。’01年には第38回ゴールデン・アロー賞の演劇賞を受賞。他にも、小説、エッセイ、漫画原作など数多く手掛ける。主な著書は『宗教が往く』『同姓同名小説』『大人失格』『星の遠さ 寿命の長さ』『スズキが覗いた芸能界』『これぞ日本の日本人』『永遠の10分遅刻』『演技でいいから友達でいて』『お婆ちゃん!それ偶然だろうけどリーゼントになってるよ!!』『ニャ夢ウェイ1〜3巻』など。『クワイエットルームにようこそ』『老人賭博』は第134回と142回の芥川賞候補作になった。また『老人賭博』は、すぎむらしんいちいよって漫画化。小社からは『寝言サイズの断末魔』『実況生中年 寝言サイズの断末魔Ⅱ』(共にSPA!文庫)、『撮られた暁の女 松活妄想撮影所写真集』を刊行。第31回日本アカデミー賞最優秀脚本賞を受賞した『ザ・シナリオ 東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』も刊行されている。また、映画『イン・ザ・プール』『図鑑に載ってない虫』『悪人』『カイジ2 〜人生奪回ゲーム〜』、TVドラマ『TAROの塔』(NHK)など俳優としての出演作も多く、『恋の門』『ユメ十夜―六夜―』『クワイエットルームにようこそ』では映画監督も務める。

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