大人養成講座

著者名

石原壮一郎 文 , ひさうちみちお

判型

B6判

定価

524円(本体476円+税)

発売日

2006/03/30

ISBN

9784594051310

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この本の内容

扶桑社でこれまで刊行したサブカルチャーのベストセラー・ロングセラーが、500円前後という廉価でシリーズ化。創刊ラインナップは『バカドリル』『新しい単位』『だめんず・うぉ〜か〜』『大人養成講座』の4冊。

『大人養成講座』「大人力検定」などのヒットで知られるコラムニスト石原壮一郎のデビュー作。まさに、「大人」の原点となった作品。発売以来13年を経て、色あせるどころか、バブル末期と崩壊後の社会の微妙な人間関係を鋭く突き、むしろ、今の時代にこそ役立つ(?)1冊である。

著者プロフィール

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石原壮一郎
1963年、三重県生まれ。コラムニスト。1993年に『大人養成講座』(小社刊)でデビュー。以来、大人モノの元祖&本家として、日本の大人シーンを牽引している。本書では、食いモンにひそむ大人力を探り出し、その活用法を追求している。おもな著書に『大人力検定』『30女という病』『大人の合コン力検定』『L 25 女子力検定』『決断道』『大人の女力検定』など。

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ひさうちみちお
1951年11月17日、京都府生れ。漫画家。1976年『ガロ』でデビュー。本業の漫画・イラストのほか、テレビ・CMでも活躍中。主な著書に『正しいお攣態本』『正しいお痴漢本』『唄の上手な娘』『日本人の営み』『パースペクティブ・キッド』などがある。

シリーズ一覧

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