大地の学校

著者名

森田真礼夫 著 , 森田久美

判型

四六判

定価

1760円(本体1600円+税)

発売日

2006/06/02

ISBN

9784594051341

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この本の内容

北海道十勝平野に立つ「大地の学校」。著者は、自らの家庭を多くの子どもたちの教育の場として提供し、自立心をはぐくみ、巣立たせている。北海道の豊かな自然の移り変わりとともに子どもたちの成長の過程を追った感動の本書は、家庭教育に悩む親御さんにとって、格好の子育て参考書になることだろう。

著者プロフィール

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森田真礼夫
生活私塾「大地の学校」代表。1952(昭和27)年大阪市生まれ。22歳のとき、安全な農産物の産地直送運動に取り組むうちに、北海道上士幌町の酪農家との交流が始まる。「雄大な大自然の中で、農村体験の私塾を作りたい」との思いから、1986(昭和61)年に同町にて大地の学校第1回短期教室を開催。以後毎年開催し、2005(平成17)年までの参加者は600人を超える。1993(平成5)年、家族で同町に移住し、1995(平成7)年から通年制の農村留学第1期開始。現在までに約90人を送り出し、現在は第12期生として小学生から高校生までの10人が森田夫妻とその子ども4人と生活をともにしている。

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森田久美
1968(昭和43)年大阪市生まれ。大学4年生の夏休みに、大地の学校短期教室に参加。そこで、大地と風土に根ざし、教育の理想を掲げる真礼夫さんの生き方、たくましさに共感し、ボランティアで手伝いを始める。大学卒業後、就職が決まっていた大手スーパーの海外部門への入社を取りやめ、真礼夫さんと結婚。現在一男三女の母として、そして大地の学校の子どもたちの「母」として、全国から訪れる子どもたちと日々、奮闘している。

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