男と女、二つの“性”がある理由

著者名

奥本大三郎 著 , 長谷川眞理子

判型

B6変判

定価

1430円(本体1300円+税)

発売日

2006/05/10

ISBN

9784594051501

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この本の内容

なぜ生き物には♂と♀がいるのか? そんな壮大なテーマを、2人の著者が自らの身のまわりにいるヒトをはじめ、昆虫、トリなどをネタに軽妙な対話を繰り広げる。文学者と生物学者ならではの深淵な知識から出てくる「コール&レスポンス」は、壮大なテーマを身近に下ろし、読む者を引きつけてやまない。

著者プロフィール

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奥本大三郎
1967(昭和42)年東京大学文学部卒。横浜国立大学助教授などを経て、現在、埼玉大学教養学部教授。専門は仏文学、博物学。A・ランボー研究とともに昆虫好きで知られ、昆虫・人間・文化と活躍分野は幅広い。2006(平成18)年3月、自宅敷地にファーブル昆虫館「虫の詩人の館」を開設。『ファーブル昆虫記』の完訳に取り組んでいる。JTB紀行文学大賞、サントリー学芸賞、産経児童出版文化賞など受賞。主な著書に『虫の宇宙誌』、『楽しき熱帯』などがある。大阪府出身。

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長谷川眞理子
1976(昭和51)年東京大学理学部卒。同大学助手、専修大学教授、イェール大学客員準教授を経て早稲田大学政経学部教授。現在は総合研究大学院大学先導科学研究科教授。専門は行動生態学、進化生物学。日本動物行動学会会長。人間の行動や心理を生物進化の視点から研究する。主な著書に『生き物をめぐる4つの「なぜ」』、『オスの戦略メスの戦略』などがある。東京都出身。

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