感じる漢字

著者名

高橋政巳

判型

四六判

定価

1430円(本体1300円+税)

発売日

2006/05/27

ISBN

9784594051624

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この本の内容

「嫌」はなぜ女偏なのか? 漢字は古代人が大切な思いを伝えるために残した暗号。本書では、楽篆家・高橋正巳氏が毛筆の古代文字を示しながら、“感じる”をキーワードにその暗号を読み解く。漢字の体系が確立された約3000年前の人々の洞察力から生まれた知恵に、感情豊かな人の心の原点を感じる書。

著者プロフィール

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高橋政巳
昭和22年(1947年)福島県生まれ。樂篆家。刻字の草分け的存在の故長揚石氏(前国際刻字連盟初代会長)に師事。篆書をはじめとする書を通じ、文字の持つ素晴らしい歴史的意味や美しさの伝承に幅広い活躍をしている。また、木や石等に漢字を彫る刻字家としても活躍。漢字の源である象形・甲骨・周時代の金文等を租形として、独自にデフォルメされたその創作的書体は、現代の漢字にはない新鮮さと、人々を魅了する独特の美しさがある。福島県喜多方市にあるギャラリー「樂篆工房」は、古代漢字の楽しさを満喫できる場所として知られる。平成18年2月に行われたニューヨークでの東京シティプロモーション「TOKYO FESTA」のロゴデザインをはじめ、テレビ番組・書籍などの題字なども数多く手がける。また、漢字の語源の楽しさを広めるイベントやセミナーを国内外で開催するなど、幅広い層に支持されている。その他著書◇『感じの漢字』(扶桑社)ホームページ◆http://www.japan-heart.co.jp/

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