案ずるより産むが優し

著者名

大葉ナナコ

判型

四六判

定価

1430円(本体1300円+税)

発売日

2007/07/03

ISBN

9784594053987

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この本の内容

平均出生率過去最低と言われても、女性の本音は子どもが欲しい! でも、仕事のことを考えると、出産後も同じように続けられるだろうか、保育園の心配も消えない、高齢出産の体力的な不安もあるなど、「産もうか」「産むまいか」で悩んでいる女性に送る出産のススメ本。

著者プロフィール

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大葉ナナコ
バースコーディネーター1965年東京生まれ。女子美術大学短期大学部生活デザイン科卒業。初産時から身体能力やセルフケア、精神保健に関心を持つ。カウンセリングやボディワーク、出産準備教育を学び、97年より、妊娠前からの出産準備クラスを開講。03年バースセンス研究所設立。カップルでも未婚でも参加できるプログラムが大学オープンカレッジなどで好評を博し、各自治体と協働で出産・育児を支援している。05年日本誕生学協会を設立。子どもから大人まで、優しい誕生と出産の学びとセルフケア教育を普及する活動を、親、医師や助産師と展開中。東京都青少年問題協議会委員。19歳から5歳までの2男3女の母。著書に『えらぷお産』(河出書房新社〉、『産んでよかった!「高齢出産」』(祥伝社)、『‘ゆるむ’育児のすすめ』(実業之日本社)、『35歳からのおめでたスタンバイ』(学陽書房)など多数。htto://www.birth-sense.comhttp://www.tanjo.org

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