エリゼ宮物語

著者名

山口昌子

判型

四六判

定価

1650円(本体1500円+税)

発売日

2007/11/07

ISBN

9784594055103

ジャンル

シリーズ

関連タグ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 

この本の内容

フランスの歴史、政治、文化が凝縮したエリゼ宮。ポンパドール、ナポレオン、ヴィニー、ドゴール、ミッテラン、シラク、サルコジ……、約300 年の歴代住人の素顔も探る。

著者プロフィール

NoImage

山口昌子
産経新聞パリ支局長。慶應義塾大学文学部仏文科卒業。1969〜70年、フランス政府の留学生として新聞中央研究所(CFJ)留学。1974年、同研究所の「欧州講座」に出席。産経新聞では教養部、夕刊フジ、外信部次長、特集部編集委員を経て、1990年5月より現職。1994年度ボーン上田国際記者賞を受賞。2001年、フランス共和国から国家功労賞を受賞。著書に『大国フランスの不思議』(角川書店)、『シャネルの真実』(人文書院)。共著に『20世紀特派員』(小社)など。訳書にはフランソワーズ・ジルー著『マリー・キューリー』(新潮社)などがある。

シリーズ一覧

ページの先頭へ