その男、保釈金三億円也。

著者名

宮崎学

判型

四六判

定価

1760円(本体1600円+税)

発売日

2008/06/12

ISBN

9784594056667

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この本の内容

日本の警察・司法は、いかに構造疲労・腐敗に満ちた組織なのか? 著者・宮崎学、監修・田中森一という豪華コンビが、実際に愛知県警で起こった事件を基にした実録小説で、司法警察の実態を世に問う。

著者プロフィール

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宮崎学
1945年京都府生まれ。早稲田大学在学中は日本共産党のゲバルト隊長として名を馳せる。雑誌記者、実家の解体業経営などを経て、その激動の半生を綴った『突破者』(南風社)で鮮烈な作家デビュー。著者に『近代ヤクザ肯定論』などほか多数。

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