脳あるヒト 心ある人

著者名

養老孟司 著 , 角田光代

判型

新書判

定価

756円(本体700円+税)

発売日

2008/08/30

ISBN

9784594057466

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この本の内容

食から死生観など…人が直面するさまざまなテーマに、二人の知識人が鋭く、時にはユーモアを交えてそれぞれの自論をぶつけ合う。産経新聞で好評だった94 編を完全収録!

著者プロフィール

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養老孟司
養老孟司 ようろうたけし1937年神奈川県主まれ。東京大学医学部卒業。専攻は解剖学。東京大学医学部教授を経て、現在は北里大学大学院教授、東京大学名誉教授。『からだの見方』でサントリー学芸賞を受賞。さらに『唯脳論』は独自の視点からの洞察に溢れ、社会的に大きな反響を呼んだ。著書は『解剖学教室へようこそ』『身体の文学史』『ヒトの見方』『形を読む』『カミとヒトの解剖学』『異見あり』『人間科学』など多数。’03年刊の『バカの壁』は記録的なベストセラーとなった。その視野は文学や哲学的領域にまで広がり、刺激的で奥の深い考察が多くのファンをひきつけてやまない。また、昆虫採集は超趣味の域に達している。

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角田光代
1967年神奈川県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。90年「幸福な遊戯」で「海燕」新人文学賞を受賞しデビュー。96年『まどろむ夏のUFO』で野間文芸新人賞、03年『空中庭園』では婦人公論文芸賞、さらに04年『対岸の彼女』で直木賞を受賞するなどいくつもの賞を受賞。

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