常識人の99%は非常識である

著者名

内山安雄

判型

新書判

定価

756円(本体700円+税)

発売日

2010/06/02

ISBN

9784594062156

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この本の内容

「常識」は時代や場所で変わるもの。よって「常識」に固執して自説を通そうとすることは、「暴力」以外の何ものでもない。そんな「常識」に頼ることの愚かしさを提唱していく。

著者プロフィール

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内山安雄
1951年北海道厚真町生まれ。苫小牧高専をへて、慶応義塾大学文学部社会学科卒業。大学在学中より世界を放浪し、ヨーロッパ駐在の旅行添乗員になる。その後、雑誌記者、放送作家、脚本家をへて、1980年『不法留学生』で小説家デビュー。以来、各国放浪で培われた経験・取材から生まれる小説やエッセイを多数発表。近著に『大和魂☆マニアーナ』(光文社)、『渋谷女子力』(講談社)などがある。2009年に小説『上海トラップ』が、浅野温子主演、『悪戦』のタイトルで舞台化され大ヒットとなる。NHK-FMの人気番組だった『クロスオーバーイレブン』のCD10枚セットの脚本を担当。すぐに完売するほどの人気作品となっている。

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