聖夜の殺人者(下)

著者名

ノーラ・ロバーツ 著 , 中谷ハルナ

判型

文庫判

定価

901円(本体819円+税)

発売日

2010/11/02

ISBN

9784594062965

ジャンル

シリーズ

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この本の内容

クリスマス間近のフィラデルフィア。古美術店の店主ドーラが仕入れた平凡な骨董品。が、それを巡り次々と奇怪な事件が…。彼女を助けるのはハンサムだが暗い過去を持つ元警官。

著者プロフィール

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ノーラ・ロバーツ
1981年『アデリアはいま』(サンリオ文庫)でデビューするやいなや、一躍ベストセラー作家に。86年にアメリカ・ロマンス作家協会初の名誉殿堂入り。2007年には〈タイム誌が選ぶアーティスト&エンターテイナー100人〉の第7位に選ばれている。ロバーツ名義のほか、J.D.ロブ名義では〈イブ&ローク〉シリーズを発表。これまで刊行したタイトルは200点に達し、全世界で累計4億部を超える売上を記録。「ロマンスの女王」として今も世界中のファンを魅了している。 〈扶桑社ロマンスのノーラ・ロバーツ作品〉 『ささやく海に抱かれて』 『ひそやかな悪夢』(上下) 『光の戦士にくちづけを』 『夕陽に染まるキス』(上下) 『世界の果てに生まれる光』(上下) 『月明かりの海辺で』(上下) 『闇に香るキス』(上下) 『愛の深層で抱きしめて』(上下) 『愛と魔法に導かれし世界』(上下) 『永遠の住処を求めて』(上下) 『目覚めの朝に花束を』(上下) 『リッツォ家の愛の遺産』(上下) 『星まとう君に約束を』(上下) (関連書) 『関連ガイド ノーラ・ロバーツ愛の世界』

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中谷ハルナ
英米文学翻訳家。訳書に、ロバーツ『愛ある限り』『サンゴ礁の伝説』『ぶどう畑の秘密』(以上、扶桑社海外文庫)、ロブ『赤いリボンの殺意』『過去からの来訪者』(共に、ヴィレッジブックス)、トレイシー『闇に浮かぶ牛』『埋葬』(共に、集英社)、などがある。

シリーズ一覧

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