永田町奇譚

著者名

上杉隆 著 , 藤本順一

判型

四六判

定価

1430円(本体1300円+税)

発売日

2010/12/20

ISBN

9784594063207

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この本の内容

小泉政権以降、政局を読む目は変わった。従来型の記者クラブメディアでは辿りつけない情報をかき集め、数々のスクープを発信してきた2人のジャーナリストの新「政局論」。

著者プロフィール

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上杉隆
1968年、東京都出身。ジャーナリスト。作家。僧侶。株式会社NOBORDER代表取締役。日本ゴルフ改革会議事務局長。都留文科大学卒業後、NHK報道局、衆議院議員公設秘書、ニューヨーク・タイムズ東京支局取材記者などを経て現職。2002年、「編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム賞」企画賞受賞。2011年、公益社団法人自由報道協会を創設。その後、日本初のインターネットによる報道番組「ニューズ・オプエド」を主宰。プロデューサー、アンカーを務め30万人の支持を受けるメディアに育て上げる。2016年には東京都知事選挙に立候補し、第4位の17万9631票を獲得。『石原慎太郎 5人の参謀』(小学館)、『小泉の勝利 メディアの敗北』(草思社)、『官邸崩壊 安倍政権迷走の一年』(新潮社)、『ジャーナリズム崩壊』(幻冬舎新書)など著書多数

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藤本順一
58年生まれ。福岡県出身。新聞・雑誌記者を経て、フリージャーナリストに転身。週刊文春、週刊現代等で数々のスクープを連発。永田町にもっとも精通するジャーナリストの1人として知られる。著書に『建設業界・談合が破壊する日』(あっぷる出版)があるほか、『永田町の幻影城』『連合 その虚像と実像』など多数の著作を持つ。現在、東京スポーツ連載「永田町ワイド」ほか、数多の週刊誌・新聞にも寄稿している

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