孤立死

著者名

吉田太一

判型

四六判

定価

1404円(本体1300円+税)

発売日

2010/12/24

ISBN

9784594063436

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この本の内容

日本初の遺品整理専門会社「キーパーズ」を設立した著者が、創業以来9000件に上る遺品整理の現場から得た貴重な体験をもとに、深刻な社会問題となりつつある孤立死に対し、どうしたら避けられるのか、われわれはどう生きるべきなのか、をわかりやすい語り口で読者に語ります。全国の、孤立死問題に対する講演会でひっばりだこの著者が、講演会でしか語らなかった数々の名講演も収録。著者が制作した、非売品のDVD「孤立死−気づいてもらえない死−」もコミック化して収録しています。「無縁社会」という言葉が、2010年の流行語大賞ベストテンにも選ばれた今、誰にとっても他人事ではなくなった「孤立死問題」。老若男女すべての日本人必読の一冊!

著者プロフィール

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吉田太一
キーパーズ有限会社代表取締役吉田物流株式会社代表取締役 1964年大阪市生まれ。日本料理の板前を経て佐川急便に5年間勤務後、28歳で軽トラックから一人で引越運送業を始める。以後、日本初の「ひっこしやさんのリサイクルショップ」を開業。 2002年、遺品整理のサポートに対する必要性を感じ、「天国へのお引っ越し」(R)をキャッチフレーズとした日本初の遺品整理専門会社「キーパーズ」を設立。遺品整理業をビジネスモデルとして確立させたことでマスコミから注目を浴び、現在でも取材の申し込みは引きも切らない。 創業から約9000件に上る現場経験を生かし、最近とくに深刻な社会現象として取り上げられる「孤独死」の問題を根本から解決すべく、DVDの作成配布や全国での講演活動を、本業以外でも精力的に行っている。著書に『遺品整理屋は見た!』『遺品整理屋は見た! 天国へのお引越しのお手伝い』(ともに小社刊)、『おひとりさまでもだいじょうぶ。』(ポプラ社刊)、「遺品整理屋は聞いた! 遺品が語る真実」(青春出版社)。日本ペンクラブ会員。 遺品整理専門会社キーパーズ TEL 0120-754-070

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