世界はマネーに殺される

著者名

青木文鷹

判型

新書判

定価

821円(本体760円+税)

発売日

2011/12/02

ISBN

9784594065232

ジャンル

シリーズ

関連タグ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 

この本の内容

ユーロ危機、米国の不動産担保証券問題、中国バブルの崩壊、そして円高…。経済学者ですら先行きを見通せない時代に「1ドル=50円時代」を生き抜く防衛術を提示。

著者プロフィール

NoImage

青木文鷹
1970年生まれ。AIGIS代表取締役。東京筆跡印鑑指紋鑑定書において、国際情勢や経済問題、各種事件に関する情報分析、犯罪などのプロファイリングを行う。1990年に政治・経済を中心とするコンサルタントとして独立、同時に東京筆跡印鑑指紋鑑定書のIT化に協力、画像や音声の解析など特殊鑑定に携わる一方、情報分析の専門家としてきぎょうの経営戦略に対するコンサルティングに従事。印刷による偽造文書の鑑定をはじめ、三重県で起きた偽計業務妨害事件の防犯カメラ画像鑑定、北海道で起きた保護責任者遺棄致死事件の再審請求用鑑定、電話音声解析などの科学鑑定などを複数手がける。また、『バンキシャ!』『ズームイン!!SUPER』(日本テレビ)、『ラジオ時事対談』(ラジオ日本)、『週刊SPA!』(小社)などのメディアへの取材協力や出演、書籍や雑誌の執筆も行っている。2011年3月に刊行の扶桑社新書『TPPが日本を壊す』(廣宮孝信著)を監修

シリーズ一覧

ページの先頭へ