談志 名跡問答

著者名

立川談志 著 , 福田和也 著 , 石原慎太郎 著 , 立川談春

判型

四六判

定価

1944円(本体1800円+税)

発売日

2012/04/04

ISBN

9784594065898

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この本の内容

文楽、圓生、志ん生、正蔵、小さん、馬生、三木助……。愛すべき名人たちの姿を語った「落語家論」と、談志が最晩年に考えていたことを一気収録。石原慎太郎との盟友対談等も必読。

著者プロフィール

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立川談志
1936年東京市小石川区生まれ。本名、松岡克由。52年、五代目柳家小さんに入門。前座名「小よし」。54年、2つ目 昇進。「小ゑん」に改名。63年、真打昇進。五代目立川談志を襲名。68年、テレビ『笑点』の初代司会を務める。71年、衆議院議員選挙で当選。83年、落語協会脱退。落語立川流設立、家元となる。寄席・落語会、テレビ・ラジオ等での活躍の一方で、『現代落語論』等70冊以上の著作をもつ。2011年11月21日死去。戒名は自らつけた「立川雲黒斎家元勝手居士」 。

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福田和也
1960年生まれ。慶応義塾大学大学院文学研究科仏文学専攻修士課程修了。慶応義塾大学環境情報学部教授。文芸評論家。著書に『昭和天皇』(第1部〜第5部)『死ぬことを学ぶ』など

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石原慎太郎
1932年神戸市生まれ。一橋大学卒業。55年、在学中に執筆した「太陽の季節」で第1回文學界新人賞を、翌年には同作品にて芥川賞を受賞。著書に『亀裂』『完全な遊戯』『化石の森』(芸術選奨文部大臣賞受賞)『光より速きわれら』『刃鋼』『生還』(平林たい子賞受賞)、その他にも『弟』『老いてこそ人生』、また『日本よ』『息子たちと私』など多数。68年より国会議員として計25年勤めた後、99年より東京都知事に就任。2003年再選。

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立川談春
1966年、東京都生まれ。1984年、17歳で立川談志に入門。1988年、二ツ目昇進。1997年、真打昇進。2014~15年、落語家三十周年記念落語会「もとのその一」で日本全国を周る。2008年、本書で講談社エッセイ賞受賞。最近は、『ルーズヴェルト・ゲーム』『下町ロケット』(TBS系)等のテレビドラマでも俳優として活躍

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