若者を殺すのは誰か?

著者名

城繁幸

判型

新書判

定価

778円(本体720円+税)

発売日

2012/11/02

ISBN

9784594067052

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この本の内容

年金や医療・介護に加え、国の借金も含めた社会保障等の世代間格差は、30代と60代で6077万円! 若者に押しつけられたツケは重くなるばかり。日本に残された時間はもう短い。

著者プロフィール

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城繁幸
1973年山口県生まれ。東京大学法学部卒業後、富士通に入社。人事部門にて新人事制度導入直後からその運営に携わり、同社退社後に刊行した『内側から見た富士通「成果主義」の崩壊』(光文社)、『日本型「成果主義」の可能性』(東洋経済新報社)が話題に。『若者はなぜ3年でやめるのか?』(光文社新書)では若者が職場で感じる閉塞感の原因を探り、40万部を突破する大ベストセラーとなる。続く、『3年で辞めた若者はどこへ行ったのか―アウトサイダーの時代』(ちくま新書)、『7割は課長にさえなれません』(PHP新書)などもベストセラーに。雇用問題のスペシャリストとして、人事制度、採用等の各種雇用問題において、「若者の視点」を取り入れたユニークな意見を書くメディアで発信中。現在、人事コンサルティング会社「Joe’s Labo」代表取締役を務める。

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