世界経済の覇権を握るのは日本である

著者名

木下栄蔵

判型

新書判

定価

799円(本体740円+税)

発売日

2013/03/02

ISBN

9784594067755

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この本の内容

意思決定論研究の第一人者である著者が「バブルとその崩壊、その後の経済発展」の関連性を提唱。メディアにはびこる無闇な悲観論を論破し、日本復活への道程を明らかにする。

目次

第1章 平成恐慌と震災を乗り越えよ第2章 「経済覇権国」とは何か?第3章 「経済覇権国」に日本はなるべきか?第4章 今こそ、核武装せよ第5章 国家規範を取り戻せ...
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著者プロフィール

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木下栄蔵
1949年京都生まれ。1975年京都大学大学院工学研究科修了。現在、名城大学都市情報学部教授、工学博士。この間、交通計画、都市計画、意思決定論、サービスサイエンス。マクロ経済学などに関する研究に従事。特に意思決定論において、支配型AHP(DominantAHP)、一斉法(CCM)を提唱、さらにマクロ経済学における新しい理論(Paradigm)を提唱している。1996年、日本オペレーションズリサーチ学会事例研究奨励賞受賞。2001年、第6階AHP国際シンポジウムでBest Paper Award受賞など、受賞歴多数。

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