為末式かけっこメソッド
子どもの足をすぐに速くする

著者名

為末大

判型

A5判

定価

1620円(本体1500円+税)

発売日

2013/04/12

ISBN

9784594067960

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この本の内容

走ることはさまざまなスポーツのベースとなるが、正しい走り方を教わることはほとんどない。特に子どものうちはフォームが正しくなっただけで、タイムも縮まることが多い。本書では、腕の振り方や地面の押し方など、走りのコツをドリルで解説。ドリルを繰り返すことで、いつの間にか正しい走り方を身につけることができる。子ども向けに運動会3週間前からの特別練習メニューも紹介 !

著者プロフィール

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為末大
1978年広島県生まれ。1993年、全日本中学校選手権100m・200mで2冠、ジュニアオリンピックでは当時の日本記録を更新。以降、インターハイ、国体、世界ジュニア選手権などで短距離の新記録をマーク。法政大学へ進み、日本学生選手権400mハードル3連覇。シドニー、アテネ、北京五輪に出場。世界選手権では2001年エドモントン大会にて3位に入り、トラック競技で日本人初のメダル(自己ベスト47秒89を記録)、2005年ヘルシンキ大会でも銅メダルを獲得。2010年8月には「一般社団法人アスリートソサエティ」を設立するなど、マイナースポーツ選手の自立支援にも尽力。2012年、現役引退を表明。 現在、アスリートソサエティ代表理事、R.project取締役、地元広島でランニングクラブ「CHASKI」を運営などのほか、講演、イベント、執筆、テレビのコメンテーターなど多方面でスポーツと社会についての活動を広げる。著書に『走る哲学』(扶桑社新書)、『禅とハードル』(共著、サンガ)など。

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