脳には妙なクセがある

著者名

池谷裕二

判型

新書判

定価

924円(本体840円+税)

発売日

2013/12/02

ISBN

9784594069513

ジャンル

シリーズ

関連タグ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 

この本の内容

◎恋に必須の「シュードネグレクト効果」
◎「オーラ」「ムード」「カリスマ」…見えざる力に弱い理由
◎「他人の不幸」はなぜ蜜の味?
◎「損する」でも「宝くじ」を買う理由
◎就寝前が「記憶」のゴールデンアワー
…などなど、最新の知見をたっぷり解説! 楽しく、ごきげんに生きるために必読の一冊!

著者プロフィール

NoImage

池谷裕二
1970年 静岡県藤枝市生まれ。薬学博士。東京大学薬学部教授。2002~2005年にコロンビア大学に留学をはさみ、2014年より現職。専門分野は神経生理学で、脳の健康について探究している。また、2018年よりAIチップの脳移植によって新たな知能の開拓を目指している。文部科学大臣表彰若手科学者賞、日本学術振興会賞、日本学士院学術奨励賞などを受賞。 また、老若男女を問わず、これまで脳に関心のなかった一般の人に向けてわかりやすく解説し、脳の最先端の知見を社会に有意義に還元することにも尽力している。主な著書は、『海馬』(糸井重里氏との共著 朝日出版社/新潮文庫)、『進化しすぎた脳』(朝日出版社/講談社ブルーバックス)、『ゆらぐ脳』(木村俊介氏との共著 文藝春秋)、『脳はなにかと言い訳する』(祥伝社/新潮文庫)、『のうだま』『のうだま2』(上大岡トメ氏との共著 幻冬舎)、『単純な脳、複雑な「私」』(朝日出版社)、『脳には妙なクセがある』(扶桑社新書/新潮文庫)『パパは脳研究者』(クレヨンハウス)、『脳はみんな病んでいる』(中村うさぎ氏との共著 新潮社)など。

シリーズ一覧

ページの先頭へ