自分の財産

著者名

曽野綾子

判型

新書判

定価

821円(本体760円+税)

発売日

2014/03/04

ISBN

9784594070076

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この本の内容

「私は財産をたくさん持っている人を昔から見て来た。そしてそのような、人も羨む金持ちを、多くの場合、羨ましいと思うどころか、時にはお気の毒だと感じてきた」という著者は今までにお金ではない財産について語ってきた。著者の財産は、人生の「劇的な体験や出会い」であり、その感動の貯金通帳は生涯確実に増え続けたという。本書はそんな著者が導く<人生を富ます知恵>に満ちた一冊である。

著者プロフィール

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曽野綾子
1931年9月、東京生まれ。聖心女子大学卒。幼少時より、カトリック教育を受ける。1953年、作家三浦朱門氏と結婚。小説『燃えさかる薪』『無名碑』『神の汚れた手』『極北の光』『哀歌』『二月三十日』、エッセイ『自分の始末』『自分の財産』『揺れる大地に立って』『親の計らい』(扶桑社刊)『老いの才覚』『人間の基本』『人間にとって成熟とは何か』『人間の愚かさについて』など著書多数。

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