中国食品工場のブラックホール

著者名

福島香織

判型

新書判

定価

836円(本体760円+税)

発売日

2014/09/02

ISBN

9784594071189

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この本の内容

上海福喜事件を受けて緊急出版!まだある中国食品工場の深い闇    


世界を震撼させた期限切れ肉流用事件。他にもメラミンミルクや下水溝油、偽食品がなぜ絶えないのか。厳罰化では抑止できない背景を、中国の食の安全事情を熟知する著者が解説。

著者プロフィール

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福島香織
ジャーナリスト。1967(昭和42)年奈良県生まれ。大阪大学文学部卒業後、1991年、産経新聞社に入社。上海復旦大学に業務留学後、香港支局長、中国総局(北京)駐在記者、政治部記者などを経て2009年に退社。以降は月刊誌、週刊誌に寄稿。ラジオ、テレビでのコメンテーターも務める。主な著書に『ウイグル人に何が起きているのか』『中国絶望工場の若者たち』(ともにPHP)、『潜入ルポ 中国の女』(文藝春秋)、『中国複合汚染の正体』(扶桑社) 、『本当は日本が大好きな中国人』(朝日新書)、『孔子を捨てた国』(飛鳥新社)、『新型コロナ、香港、台湾、世界は習近平を許さない』(ワニブックス)、『コロナ大戦争でついに自滅する習近平』(徳間書店)、訳書『中国の大プロパガンダ』(何清漣、扶桑社)など多数。月刊誌『Hanada』、WEBニュース『JBプレス』で連載中。ウェブマガジン「福島香織の中国趣聞(チャイナゴシップス)」毎週月曜発行。Twitter: @kaori0516kaori

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