夫婦口論

著者名

曽野綾子 著 , 三浦朱門

判型

文庫判

定価

670円(本体620円+税)

発売日

2015/09/30

ISBN

9784594073435

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この本の内容

老いてこそ夫婦は面白い!作家夫妻が語る「夫婦、老いの作法」
                
結婚生活62年の作家夫婦が、歩んできた道を振り返りつつ、変わりゆく世の中や人々の生き方、夫婦のあり方など様々なテーマを縦横無尽に語り合う。価値ある人生のための10章。

著者プロフィール

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曽野綾子
1931年9月、東京生まれ。聖心女子大学卒。幼少時より、カトリック教育を受ける。1953年、作家三浦朱門氏と結婚。小説『燃えさかる薪』『無名碑』『神の汚れた手』『極北の光』『哀歌』『二月三十日』、エッセイ『自分の始末』『自分の財産』『揺れる大地に立って』『親の計らい』(扶桑社刊)『老いの才覚』『人間の基本』『人間にとって成熟とは何か』『人間の愚かさについて』など著書多数。

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三浦朱門
1926年、東京生まれ。東京大学文学部言語学科卒。日大芸術学部の教職に就くとともに第15次『新思潮』に加わり作家活動に入る。1967年、『箱庭』で第14回新潮文学賞受賞。1985年4月〜1986年8月、文化庁長官を務める。現在、日本藝術院院長。著書に『箱庭』『武蔵野ものがたり』『常識として知っておきたい「世界の中の日本」』『出る杭 日本の宿命』『うつを文学的に解きほぐす』『老年の品格』『「老い」を愉しめる生き方』『老年のぜいたく』など多数。

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